真面目・完璧主義な自分を受け入れる

「本当の自分」とか「ありのままの自分」、「本当にやりたいこと」なんて言葉を見るとき、なんとなく「不真面目」であるとか「奔放」、「無責任」といったイメージが付きまとう。

小学生の時から、いや幼稚園かもしれないが、とにかく大昔から「真面目だね」「〇〇ちゃんに任せておけば安心ね」と言われ続けてきた。学校でも家でも職場でも、ほぼ欠かさず言われてきた。

一方で、精神を病んでいく。社会からの隔絶…そこから自分を救ってくれたのが、破天荒なヘヴィメタル・バンドときた。

こうなれば「本当の自分はもっとテキトウ人間なのに、親や社会に真面目にされたせいで精神を病んだのだ」と思うのも当然のことであった。

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ポジティブな条件付け/自分を消す自動装置

ポジティブ/ネガティブ というと、ふつう「コップ半分の水があるときにどう捉えるか」という風に使われます。

しかし「今の事象をどう捉えるか」ではなく「未来への意思をどう条件化するか」というポジ/ネガもあるように思えたので、記事を書きます。 続きを読む ポジティブな条件付け/自分を消す自動装置

カッコよくありたい

カッコよくありたい…

己の行動を顧みる時、どうもこの「カッコよくありたい」という気持ちが、前提のように敷かれている気がする。

といっても、誰の目から見ても「カッコイイ人」になりたいわけでは、なさそうだ。わが無意識に流れる方向性は、漢気あふれる正義者でも、クールな参謀でも、さすらいの旅人でも、超越した人徳者でもない。とはいえ、それらの一部の要素は多少入り混じっている。

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人間であるという諦め

時々、特に理由もないのですが「自分の書いた記事は、ものすごく変なことを言ってるんじゃないか?」という気分になり、しばらく更新が止まったりサイトを停止したりしてしまうようです。実際に記事を読み返してそう思うのではなく、読み返してもいないのになんとなく記憶上のイメージで変な気がするのです。

で、久しぶりに自分の書いた文を読んだら「なんだ、全然変なことは言ってないな」と安心して、こうしてまた何か書いてもいいかなあ、という気分になるわけです。

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「自分らしさ」という呪縛

自戒の念を刻み込みます。

最大の敵 第二形態

人生のラスボスはどうやら「自我」みたいなのですが、その捉え方に不足があったようです。第二形態に気づきました。
自我といえば、どーでもいい雑念を発生させまくる、苦しみ発生装置…なのですが、それだけではありませんでした。
「自我を収め、りっぱな人間になるのだ」などの、「自我をコントロールする者になるぞ!」という己への性格づけ(=自我!)に、縛られていたのです。

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ペットが人間っぽく見える現象

実家に文鳥がいるのですが、やつは見れば見るほど鳥には見えません。

いや、形態はどこをどう見てもただの桜文鳥(ゴマ塩団子ともいう)なのですが、なんというか「人格」を感じるんですね。別に喋りも何もしないのですが、一緒に過ごしていくうちに、見え方が変わってくる。私の脳みそに「ぶんちゃん」という存在が、やり取りが、時間の密度が、深く深く刻み付けられてゆき、もはやただの鳥にはとても見えない。圧倒的な存在の深み、みたいなものを感じる。ここまで来たら、「可愛い」とか「もふもふ」「もっちり」みたいな表面上の言葉では、こみ上げる「凄まじい感情の圧」を表現することなど、到底できないのだ。

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【mac】auひかり「安心ネットセキュリティ」をアンインストールしたはずが、バックで動いている時の対処

どーもです。ご無沙汰してます。
最近、あんまり書く気にならないのです。


茶番はいいから結論教えろって人へ↓

安心ネットセキュリティの開発元であるKaspersky社のKaspersky Security Uninstallerでアンインストールできました。


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